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このページでは、電気工事事業部のメンバーによる、ちょっとしたお役立ちを
集めて皆様にご紹介しています。
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■照明器具のお手入れ
あなたのお宅や職場では、照明器具を汚れたままで使用していませんか?
汚れた状態で使用していると、見た目の印象が悪いだけでなく、実はそれ以上に明るさが下がるという影響もあるのです。
そしてその影響は、明るさが下がっているのに電気代はそのまま・・・といった問題も引き起こします。
正しいお手入れを定期的に行い、明るさを長持ちさせましょう!
●照明器具の素材毎のお手入れ方法
[金属・プラスチック]
薄めた中性洗剤を、柔らかい布等に染み込ませて、よく絞って拭きましょう。
傷がつきやすい部分があるので、硬いブラシなどはなるべく使わないようにしましょう。
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[メッキ]
よく絞った柔らかい布であまり力を入れずに拭いて、最後に乾拭きをします。
水滴が残るとサビの原因になるのでしっかり乾拭きしましょう。
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[木]
埃等をハタキで取り、乾いた布で優しく拭きます。
木は汚れが落ちにくいので、定期的なお手入れをしましょう。
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[ガラス]
スポンジ等を使用して水で洗い流します。その後、よく乾いた布で水分を拭き取ります。
消しガラスの場合は、素手でさわると指紋が付くことがあるので、ゴム手袋を使用しましょう。
くれぐれも手を滑らせて割らないように!
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■コンセントのお掃除
あなたのお宅や職場で、コンセントやその周辺のお掃除をされていますか?
コンセントにケーブルを繋いだまま何年も放置していませんか?
放置されたままのコンセントにホコリが付着し、それが積もると最悪ショートしてしまう可能性があるのです。
これは大変危険な事なのです!
年末の大掃除の際など、定期的にコンセントとその周辺のお掃除もするよう心掛けましょう。
■家電リサイクル法ってどんな法律?
これまで粗大ゴミとして扱われていた家電製品ですが、平成13年4月1日から家電製品の部品等の50%以上を再利用しようというものです。
消費者・小売業者・製造業者がそれぞれに役割分担をすることになり、消費者の皆様には再利用のための費用と収集運搬にかかる費用を負担して頂くことになりました。
皆様のご理解とご協力をお願い致します。
私たちみんなが暮らす地球のために、ゴミを減らし資源を有効利用するのはとってもいいことなのです!
●リサイクル Q&A
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Q |
A |
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処分したい家電製品はどうやって引き渡すの? |
購入したお店に連絡してください。
※廃業等で存在しない場合や、遠方に移転してしまった場合は、お住まいの市町村へお問い合わせください。
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リサイクルってどんな処理をするの? |
廃棄物として引き渡された家電製品は、製造業者の施設で様々な物に生まれ変わります。
再商品化できる部分とできない部分に分けて、
・再商品化できる部分は新しい製品の部品・原材料として、熱回収できる部分は燃料等の熱源として再利用されます。
・再商品化できない部分は産業廃棄物として処分されます。
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どのくらい再利用するの? |
再商品化には種類毎に一定の基準があります。
★施行当初の基準
エアコン 60% 以上
テレビ 55% 以上
電気冷蔵庫 50% 以上
電気洗濯機 50% 以上
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